FXの取引方法

FXの取引市場

FX(外国為替証拠金取引)の市場は、世界で最も取引量が多い金融市場です。
シドニーから始まり、アジア、ヨーロッパ、アメリカへと順番に市場が進んでいくため、月曜日から土曜日の早朝まで平日24時間取引が可能です。
 

FX取引の6ステップ

         

01通貨ペアの選択

どれくらいの取引をするかによって、必要な証拠金を口座に入金します。
価格変動によって証拠金維持率が100%を下回ると即時ロスカットとなってしまいますので、余裕を持ってご入金ください。
 

02通貨ペアを選択する

どの通貨ペアで取引するかを決定します。
マイナーな通貨ペアは流動性リスク等さまざまなリスクが高くなるため、初心者はメジャーな通貨ペアでの取引をおすすめします。
 

03買いか売りかを選択する

現在の取引レートからどちらの方向に変動するかを予測し、売りで注文するか買いで注文するを決定します。
例えばUSD/JPYの取引でドル高/円安方向に進むと予測した場合には、買いを選択して発注します。
反対にUSD/JPYの取引でドル安/円高方向に進むと予測した場合には、売りを選択して発注します。
 

04取引数量を決定する

証拠金維持率等を考慮し、取引する数量を決定します。
なお、当社では即時ロスカットとなる可能性のある証拠金維持率120%を下回る注文はできない仕様となっております。
 

05注文方法を選択する

成行注文、指値注文、逆指値注文の中から、注文方法を選択して発注します。
決済指値と決済逆指値(利確と損切り)注文を同時に設定できます。ワンクリック(成行)注文の場合には、注文後に追加できます。
 

06建玉の管理と決済を行う

新規注文後には価格が常に変動いたしますので、適宜保有している建玉を確認し、建玉を追加するか決済するかなどを判断します。
建玉を決済すると利益または損益が確定します。

 

FX取引の例

     

FX取引をよりご理解いただくために、取引の例をご用意しました。
 

01USD/JPY買い(ロング)の取引例

現在のレートから米ドルが日本円に対して上昇すると予想した場合には、「買い」で注文を行います。
予想通り上昇した場合には、上昇した分が利益となります。反対に予想に反して下落してしまった場合には、下落分が損失となります。

USD/JPYの取引例(ロング)
 

 

02USD/JPY売り(ショート)の取引例

現在のレートから米ドルが日本円に対して下落すると予想した場合には、「売り」で注文を行います。
予想通り下落した場合には、下落した分が利益となります。反対に予想に反して上昇してしまった場合には、上昇分が損失となります。

USD/JPYの取引例(ショート)

取引の状況やご自身の資産状況を考慮し、利確や損切りのラインを設定したり、決済するか取引を継続するか等を決定してください。